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一度はスポーツを行っている方で一経験している『足首の捻挫』 捻る方向で治り方が全然違います❢ | 田川市 健心整骨院

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一度はスポーツを行っている方で一経験している『足首の捻挫』 捻る方向で治り方が全然違います❢

2022.08.19 | Category: 未分類

皆さん、こんにちは!

健心整骨院、阿部ですヽ(^。^)ノ

朝、整骨院のトイレにメスのクワガタがいました💦

ひさつぐ先生、『クワガタ』がいる❢って叫んでました\(◎o◎)/!

この暑さにクワガタも避難してきたんでしょうか💦

今年の夏はホントに暑いですね、熱中症対策として、こまめな水分補給を心掛けましょう♪

今回の阿部ブログは『足関節の捻挫』についてです。

スポーツ選手のほとんどとは言いませんが、多くの方が一度は経験をしているのではないでしょうか?

特に、走ったり、飛んだりするスポーツには多く見られます。

僕もバスケットの現役時代、何度も捻挫をしてきて、高校の時一度だけ捻挫をした勢いで骨折もしたことがあります💦

あれはめちゃくちゃ痛かったですm(__)m

夜練の最中でしたので、朝まで氷バケツで足を冷やしてました。

たしか、痛みで寝れなかった記憶があります🏀

皆さん、気をつけましょう💡

足関節捻挫のメカニズムとRICE処置

足関節捻挫とは

足関節捻挫とは、足関節を捻ってしまい、本来の可動域を超えて、足関節周囲の靭帯が損傷することをいいます。
痛みや熱感、れなどが主な症状です。
足関節捻挫には内反捻挫と外反捻挫の2種類がありますが、多くを占めるのは内反捻挫です。
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内反捻挫 足関節が内がえし(足裏が内側を向く動き)することによって起こる捻挫
外反捻挫 足関節が外がえし(足裏が外側を向く動き)することによって起こる捻挫

足関節の機能解剖

足関節捻挫の正しいケアや運動療法をするためには、足関節周囲の構造や関節の動きを知る必要があります。

内反捻挫が多い理由とあわせて、骨や靭帯、筋肉の構造を理解しましょう。

「くるぶし」は内側と外側では高さが異なります。内果ないか(内くるぶし)と外果がいか(外くるぶし)では、外果のほうが低い(地面に近い)位置にあります。

外がえしをしようとすると、外果が邪魔になりあまり動くことができませんが、内がえしは内果の下が空洞になっているため、距骨が動きやすい構造になっています。

これが、内反捻挫をしやすい理由の1つ目です。

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靭帯は骨と骨をつなぎ、関節が本来の可動域以上に動くのを防いだり、骨同士がズレるのを防ぐ役割をしています。

筋肉や腱と違い、伸びにくく硬い強靭な組織です。

足関節の外側には前距腓靭帯、踵腓靭帯、後距腓靭帯があります。

内反捻挫で特に損傷しやすいのは、前距腓靭帯と踵腓靭帯です。

また、内側には三角靭帯という強固な靭帯がついています。

内側の強固な三角靭帯に比べると、外側の靭帯の強度は弱く、これが内反捻挫が多い理由の2つ目です。

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筋肉、足関節の動き

足部から下腿(ふくらはぎ部分)にかけてついている筋肉を紹介します。

これらの筋肉が収縮することで、足関節は自由自在に動きます。

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これらのことから分かるように、人間の足関節は内がえししやすい構造になっています。

その上、内側の靭帯に比べ外側の靭帯の方が弱いため、内反捻挫が多くみられるのです。

RICE処置

捻挫をした場合など応急処置の基本RICE処置をおこないます。
 
  RICE処置
Rest(安静)Icing(冷却)Compression(圧迫)Elevation(挙上)
スポーツ外傷に限らず一般外傷時の応急処置がRICE処置です。

これは医療機関を受診する以前に外傷の現場で行う処置であり、外傷治療の第1段階といえます。

外傷直後に適切な処置が行われると治癒は促進され、日常生活動作の獲得、スポーツへの復帰も早められます。

[Rest(安静)]

損傷部位の腫脹や血管・神経損傷を防ぐ目的で、患部を安静に保ちます。筋肉や関節の動きを抑えることによって内出血も抑えられます。

[Icing(冷却)] 

2次性の低酸素障害による細胞壊死と腫脹を抑えるため、患部を氷で冷却します。

15~20分冷却すると患部の感覚が鈍くなりますから外して、また痛みが出てきたら冷却することを繰り返します。

シップや冷えピタなどは深部の冷却効果はなく、キズや水泡がある場合は皮膚を覆ってしまうことにより感染源となるので適しません。

[Compression(圧迫)]

患部の内出血や腫脹を抑えるため、腫脹部位を中心に腫れのない部分まで軽い圧迫を加えます。

強い圧迫は循環障害をきたすので注意してください。

[Elevation(挙上)]

 腫脹の軽減と早期消退を図るため、患部を挙上します。

理想的には患部を心臓より高い位置に挙上することです。内出血や腫脹は筋肉の多い部位では吸収されやすくなります。

手足の末梢に広がると吸収は遅れるので、患部をできるだけ高い位置に置くことが重要です。

その後、当院ではテーピングで固定をして、最新の超音波治療器で早期の回復を目指します❢

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健心整骨院|福岡県田川市の整骨院 (kenshin-seikotsuin.jp)

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